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噂の東京マガジンで深澤と東ックスの闇に突撃してほしかった、、

おじさん達がワイワイと話している番組「噂の東京マガジン」が終了するらしい!!

マジか!!?
やってTRYの海バージョンなどは料理関係なく、見ていて癒された人も多いはずだ。

噂の東京マガジンは何と!平成元年から令和まで32年続いてきた情報バラエティだ。

笑福亭笑瓶清水国明、TAKE2の深澤、 競馬評論家の井崎脩五郎山口良一風見しんご らがコメンテーターとして出演していて司会は
森本毅郎
小島奈津子だ。



世帯視聴率は現在も好調のようだが、、なぜ?番組終了なのか?


終了理由とは?


まず、
1、出演者と視聴者の高齢化問題だ。

司会の森本毅郎(たけろう)は81歳、

他のレギュラー陣も軒並み50代~70代!


視聴率は高いが商品購買力を持つ13~49歳の『コア視聴率』が少ないという。


つまり中高年の視聴者が多くても仕方ないという事か、、


番組終了の理由
2、出演者の高額ギャラ


3、コロナ感染拡大防止によるスタジオ収録ができない、高齢者が多いのでもし感染して重症化したり亡くなったりしたら大問題だから




視聴者からは「森本さんはじめ、出演者の和やかな雰囲気が好きな番組だった」「TBSの日曜日の昼の象徴みたいな番組だったから寂しくなるね」と惜しむ声も聞かれる


かつては平成のモンスター番組「笑っていいとも」の増刊号が日曜の朝にやっていた、そして12時からアッコにおまかせを見て、噂の東京マガジンを見る、、
それが終わってやっと日曜の日常が始まった、、


そんな人も多かったはずだ。



一方で終了を歓迎する人もいる。

その多くが「やってTRYが大嫌いだった」という意見だ。


看板コーナーが『令和の常識・やって!TRY』。


道ゆく一般の若い女性に家庭料理を作ってもらい、正しく料理ができるかを見る企画、


料理ができない若い女性を悪意のあるナレーションと共に中高年の出演者が“今時の若い女は、こんな簡単なものも作れないなんて”と嘲笑する企画。





これには『男女差別意識を上長している』『時代錯誤』『老害番組』『春巻きやエビチリを1から作る家庭がどのくらいあるのか』と批判が殺到し、ネット上ではたびたび炎上騒ぎになった。


やってトーライは夏には水着ギャルが登場しておじさま達は多いに喜んだ、むしろ夏に「やってトーライ」を見たいから一年中仕方なく見てる感さえあるお父様方も実はいるのでは(笑)。

番組の本質は意義深いものだ、
身近な住民が困っていることを深掘りして、行政に問い合わせるといったスタイルはジャーナリズムに乗っ取っている。


後番組はどうなるのか?

第7世代がバカ騒ぎするだけの番組か?

ジャニーズがゲームをする番組か?

噂の東京マガジンのように社会問題と向き合う番組があっても良いかもしれない。


それにしてもTAKE2の二人には深い深い溝と闇がありそうだ、、

なぜ?解散しない?
なぜ?共演しない?


噂の東京マガジンにtake2の東マックスがゲストで出ても良いような気がするがな、、