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雷神表る!!

Rizinが面白かった!

やはりメインの対戦は注目された。


『超RIZIN.2』(30日/さいたまスーパーアリーナ
RIZINパート第8試合 フェザー級タイトルマッチ
○ ヴガール・ケラモフ - X 朝倉未来
1ラウンド2分41秒 リアネイキドチョークによるタップアウトで幕切れとなった。






 “真夏の格闘技の祭典”として注目を集めた朝倉未来(31)とヴガール・ケラモフ(31)によるメインイベントのフェザー級タイトルマッチは、ケラモフが勝利し第4代RIZINフェザー級王者となった。

世界の壁はやはり厚かった。



未来は初代王者決定戦に続き、2度目のベルト挑戦も失敗し、まさかの一本負けに茫然自失となった。


上には上がいる。そんな経験を朝倉未来は思い知ったかもしれない。。






 いまや格闘技という枠を超えて日本でもトップクラスのインフルエンサーとなった“カリスマ”朝倉未来だ。


故にアンチも多い。

朝倉未来は格闘家ではなくインフルエンサーだ」
「ブレイキングダウンとかやってないで練習しなさい」

などだ。



対するケラモフは2020年のRIZIN参戦以降は4勝1敗の好成績で、1敗も当時の王者の斎藤裕に判定1-2の接戦だった。4月の『RIZIN.41』では実力者の堀江圭功を圧倒して一本勝ちを収めると、未来が対戦相手に指名して今回の試合が実現した。


強かった!朝倉未来が弱いというよりかは
ケラモフが強かった



 当初はノンタイトル戦だったが、6月の『RIZIN.43』で当時の王者のクレベル・コイケが鈴木千裕との防衛戦で計量に失敗して剥奪され、空位となったフェザー級ベルトを賭けたタイトルマッチとなり、未来にとって初めてRIZINのベルトを巻くチャンスが巡ってきた。

 午後7時54分にゴングが鳴らされたタイトルマッチ、1ラウンドは距離を取って様子を見合う展開から始まり、1分45秒を過ぎたところでケラモフがタックルを仕掛けて、マウントポジションを奪取すると、強烈な打撃で攻め立てる。

 これを嫌った未来がポジションを移動しようとしたところで、ケラモフがバックポジションを奪い、一気に首を締め上げるとたまらずタップアウト。RIZINで初めて自ら負けを認めた未来は、コーナーに顔を埋めて茫然自失の表情に。その後、うつむきながら退場した。

 マイクを握ったケラモフは「日本の皆さん、本当にありがとうございました! 私の横にいるのは格闘技に導いてくれたトレーナーです。彼に対して心から感謝しています。みなさん、アゼルバイジャンの国民のみなさん、支えてくださったみなさん、全世界の皆さんに感謝しています」と喜びを爆発。




 同胞のトフィック・ムサエフに続いてベルト奪取に「誇りを持って母国に帰りたいと思います。家族、友だち、私はうれしいです!ベルトを見てください」と誇り、「私だけではなく私のトレーナーとともに、RIZINの試合で皆さんにお会いしたいので、応援してください!」と呼びかけると、会場からは大きな祝福の拍手が送られた。



他に面白かった試合は


ピットブル対鈴木千裕だ!


何と圧倒的不利とされた鈴木が勝ったのだ!!

凄い!