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ぼったくり東京五輪?グダリンピックと名付けられ話題

グダグダな五輪、グダリンピックはグダグダだ。


更にぼったくりだ!!

と騒いでいる人達もいる。
なぜだ?


開会式前日にももとラーメンズ小林賢太郎が解任されるなど騒動が続きグダリンピックだ。


そんな中で東京・江東区のメインプレスセンター(MPC)では海外メディアが驚愕する〝ある現象〟が起きているようだ。


それは

ぼったくりな飲食物!

   
食べ物、飲み物に異常な値段設定がされているという 



たとえば
MPC内のレストランで提供される1600円のハンバーガーセットはフランス人ジャーナリストが写真付きでツイッターに上げ、そのクオリティーの低さが話題となった。


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フランス人ジャーナリストは

【MPC(メディア・プレス・センター)のハンバーガー。ゴムのような肉、冷たいパン、汚らしいプレゼンテーション。全部で1600円。ジャーナリストの仲間たちよ、最初に食べよう】
とツイート。


7月20日にツイートされて話題だ。


そこに写っているのはテイクアウト容器の半分を埋めるポテトと、具とバンズがバラバラになったハンバーガー。なんと、この内容で1600円だという。



、が、しかし
この見た目はセルフのバイキング形式らしく、値段も課金制っぽいのでポテトが多い!こんなにいらない!
ってわけじゃなさそう。

そして汚く盛り付けたのは自分なので
そこは仕方ないでしょう。



だが、しかし、高いのは間違いなさそう。

そして美味しくなさそう。


グダリンピック東京大会では新型コロナの感染防止策として、五輪関係者が一般市民との接触を避ける「バブル方式」が導入されている。


そのため食事についても、厳しい制限が設けられているのだ。

「来日した海外メディアは、飲食場所を大会会場内と宿泊施設に限定されています。もし宿泊施設で食事ができない場合は、コンビニで食料を購入することも例外として認められています。ただし15分以内に戻ってこなければ、取材カード(記者証)が没収されてしまう可能性も。現在、海外メディアからは“15分ルール”の撤回を求める声があがっています」
と関係者は言う。



MPCにある食堂の食事メニューは現在6種類。

最も安い食事は1000円のビーフカレーで、自販機のお茶がペットボトル1本(500ml)で280円と一般的なスーパーやコンビニよりも高額であることを報じている。 ‘


13年9月、五輪招致プレゼンテーションで滝川クリステル(43)が世界中に「おもてなし」を宣言してから約8年。



ネット上では五輪会場の運営に批判の声が広がっている。 《おもてなし、何処に消え失せた》 《「お・も・て・な・し」とはなんだったのか。逆にどこに行けば食えるんだよってレベルのまずそうなメシだわ。祭の屋台でもここまでひどいモノはない》 《想像以上に酷い飯だな 潤沢な予算は何処いったんだろうか》


いくらメディア関係者相手とはいえ、酷すぎるおもてなしだ。






飲み物も負けていない。MPC内の自動販売機およびレストランでは500ミリリットルのコカ・コーラがなんと280円! この強気の値段設定には「最高位のスポンサーなのに…」「これがリアルなぼったくり」との声が飛び交う。  

、、が冷静な人はこれくらいの値段設定しているホテルやゴルフ場はある。

と気取って言ったりしているが、一般的な市民感覚としては高い。
スーパーはスーパーやすいからね。


コカ・コーラと言えば、茨城県鹿嶋市カシマサッカースタジアムで観戦する児童の保護者に対し、一部の学校が同社製ペットボトルを持ち込むよう呼び掛けて大問題となったばかり。


とりあえず五輪グダリンピックでコカ・コーラのイメージは爆下がりした事は間違いない。

その後、持ち込む飲料はメーカーを問わず、ペットボトルのラベルを剥がす必要もないことが発表されているが、五輪にはびこる〝スポンサーファースト〟を強く印象付ける騒動となった。  



ちなみに500ミリリットルのコカ・コーラはディズニーランドでも200円。


自販機の前を通るたびに、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の異名〝ぼったくり男爵〟が頭に浮かんでしまう。

まあバッハが値段設定したわけじゃないんたろうけどね、、