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黒沢年雄、老害??違う。お年寄りのイチ意見

去年の大晦日の風物詩でもある。

紅白歌合戦にもの申した黒沢年雄が炎上?


さすがに言い過ぎ、、



 歌手で俳優の黒沢年雄が1日、ブログを更新し「年末の紅白歌合戦は理解に苦しむ最悪の歌番組だった…僕は」との思いをつづった。


出演歌手は一生懸命に歌っていたように見える。

そしてフザケた演出も今回はなかったし、見ていて素晴らしかったが、、
黒沢年雄さんに言わせれば

最悪 だったという。


なぜ?同じタレントを扱き下ろすのか?
最悪と思うのは個人の自由だが、何も影響力のあるタレントがわざわざ悪態をつく必要があるか?




 黒沢は「年末の紅白歌合戦は理解に苦しむ最悪の歌番組だった…僕は」と切り出し、その理由について「ただ騒ぎ立てふざけて進行する…他の歌番組も同じ構成」と説明した。  


ふざけてなかったと思うが、、毎年コントの要素をいれたりしてるが、今回は無駄な演出はなかったと思う。


いつだったかタモリマツコ・デラックスの意味不明な演出は興ざめだった(それでも、楽しませようとしてくれているんだなと思いは汲んだ)が、それでも最悪とは思わなかった。


黒沢は更に

「それにしても殆ど知らない曲が大ヒット…(すいません…僕の勉強不足)」と自らの勉強不足も反省しながら「長い歌詞に大声で叫ぶだけで心に伝わってこない…」との思いを吐露。

は?

長い歌詞に大声で叫ぶだけ?

偏見以外の何者でもなくないですか?



「ヒット曲はその時代を反映し思い出に浸る…郷愁が全く無い…」ともつづり「やりきれない気持ちを持ちながらベッドに入った…時代遅れの自分に自問自答しながら…」と、自分も“時代遅れ”としながらも、今年の紅白への思いをつづっていた。


時代遅れは合っています。郷愁を感じられないのも当然だと思う。


今を必死に生きている若者は今の歌手から郷愁を感じるんです。


長い歌詞に込められた魂を感じるんです。

それはラップからだって魂を感じられる。

それが若者だし中年だって、お年寄りだってそう感じる人もいる。



黒沢年雄のイチ意見もわかるけど、


最悪 
ふざけた進行 


などはあまりにも失礼。


少し炎上するのもわかる。