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芥川賞の遠野遥の父親は何と!あのバンドのボーカルだった!!?

ロックと作家。分野は違えどクリエイティブな才能は遺伝するのか?



今年7月に芥川賞を受賞した作家の遠野遥さん(29)と、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル櫻井敦司さん(54)が実の親子であることがわかった。
BUCK-TICKといえば、バンドブームの中にいたダークかつ玄人好みのバンドである。



名字が違うのは何故か?



今月10月7日発売の文芸誌「文芸」冬号(河出書房新社)で明かされた遠野遥さんと櫻井敦司さんは親子であるという事実はファンにとって衝撃だったはずだ。


遠野さんはデビュー2作目の「破局」(同)で、平成生まれで初めて芥川賞を受賞し、話題となっていた。

何とたった二作目にして芥川賞を受賞してしまうなんて、、凄すぎ!



 週刊誌では「生まれながらの影響 抱きしめたいほどの虚無」と題し、2人による初の対談を掲載したのが話題だ。


お互いを「遠野先生」「櫻井さん」と呼び合う2人の新鮮なやり取りを写真付きで紹介している。  




BUCK-TICKを小学生の頃から聴いていたという遠野さんは、「ダークな世界観が確立されているバンドだなと思っていたんです」と語りかけ、櫻井さんが「ありがとう。感激しちゃうな」と応えている。
 

なぜ遠野遥さんとBUCK-TICKの櫻井さんは名字が違うのか?


それはBUCK-TICKの櫻井さんの前妻との間に生まれた息子だったようだ!


そして生まれてすぐに別れているからほとんど一緒に暮らしていない。とファンからのコメントもある。


だから呼び方や話し方がよそよそしいのでしょう。


しかし、幼い頃からBUCK-TICKを聞いていた、、というかは

前の奥さんが聞かせていたー

という推測ができる。

つまり前の奥さんは櫻井さんの事を別れても、離婚してもリスペクトはしていた、、という推測ができる。


それって何か素晴らしい関係で、息子が結果を出して対談するってカッコいい。



言葉を紡ぐ才能はお父さんのDNAなのか?

ロックも作家も人の心を揺さぶる共通性はある。


ジャンルは違えど成功するのは遺伝ももちろんあるが、


努力ができる才能もあるのかもしれない。


浜田雅功と息子のハマオカモトもいい例だ。