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志茂田景樹が話題!?なぜ?甲本ヒロトに絶賛された男!

志茂田景樹が話題だ。

なぜだ?

かつては志茂田景樹といえばド派手な服装と髪型、斜め上の発想からのコメントで人気だった。



特に志茂田景樹をバラエティーの人気者にしたのが伝説的昼の番組「森田一義アワー
笑っていいとも」の出演だろう。




志茂田景樹(しもだ・かげき)は 1940年生まれ。

つまり、2020年のいまは80歳にもなる。



志茂田景樹静岡県生まれ。


1976年に『やっとこ探偵』で小説現代新人賞を受賞し作家活動をスタートした。


奇抜なファッションやカラフルな髪型なのでファッション関係者か?と思われがちだが、作家である。
しかしファッションは注目されファッションショーでモデルを務めたりもした。



志茂田景樹の凄さとは?


志茂田景樹は何と!!直木賞作家なのだ。




1980年には『黄色い牙』で直木賞に輝き、その後も多くの著書を執筆して話題を呼んだ。



『笑っていいとも』のレギュラーになるなど、多くのバラエティー番組に出演して人気を博す。


1998年に『よい子に読み聞かせ隊』を結成し隊長に。Kindle版『死にたいという本当は死にたくない私』が話題。


なぜ?志茂田景樹は話題なのか?


Twitterだ。

志茂田景樹Twitterには名言や格言が溢れていると話題なのだ。
更にその知識や人の気持ちを察する深い言葉に志茂田景樹さんへ人生相談をする人が多くいるらしい!!



中には自○をほのめかす相談も、あるがうまく諭して多くの人の命を救っているという。



コンプレックスは個性となる!

志茂田景樹にコンプレックスがあるかどうか?はわからないが笑っていいともに出てきた当初は、「変人、奇人」枠として扱われていた感はある。


特に印象なのがブルーハーツの曲を熱唱する姿だ。
かなりの音痴で笑われていたが、一生懸命歌う姿は多くの人の心を打った。


ブルーハーツ甲本ヒロトも出演し志茂田景樹の歌を聞いてもらうコーナーもあったが、感想を求められたヒロトは「素晴らしいです!個性的で良いと思います」的なコメントをした。

他の共演者達はヒロトに「ヘタですねー(笑)」くらいのコメントを求めていたのか?わからないがヒロトに対し「優しい」とコメント。

おそらくヒロトは本心で発言したはずだ


上手く歌うのが大事なのではない。


それは甲本ヒロト志茂田景樹もわかっていたのだろう。そして、それは人生にも通じるのだろう。


「笑われたっていい」そんな気持ちで生きているのかもしれない。
ブルーハーツの曲でこんな歌詞がある。

カッコ悪くたっていいよ、そんな事問題じゃない!きみの事を笑う奴は豆腐にぶつかってしんじまえー


ってね。


志茂田景樹甲本ヒロト熱い。